教会学校たより

アーカイブ 2007年6号 2007.10.7

いつまで暑い日が続くのかと思っていましたら、急に涼しくなりましたが、風邪をひいたりしていませんか?
10月 幼稚園や学校でもいろいろな行事があると思いますが、教会学校・教会でも同じです。
一人で多くのお友達と一緒に礼拝を守りましょう

1. 聖書の短いお話し (第3話) 牧師 坐間豊

ヨナがニネベの人々に対して「しるし」となったように、「人の子」も今の時代の者たちに対して「しるし」となる。
(新約聖書・ルカによる福音書11章30節)

皆さんは学校で遠足に出かけるとき、同じ色の帽子をかぶったり、リボンを付けませんか?それは、みんなが同じ学校から来た、とわかるためです。迷子になりません。「遠足で来ている子どもたちだな」とわかってもらえます。これが、「しるし」です。

茅ヶ崎恵泉教会の礼拝堂の屋根にも「十字架」がありますね。これも「しるし」です。何の「しるし」かというと、「ここが教会ですよ」と、お知らせしているのです。礼拝し、教会学校をしています。イエス様のお話しを、ここで聞くのです。

前回(9月)の「聖書の短いお話し」は、ヨナさんでしたね。ヨナさんは、神さまのお話を聞いて信じるように心を入れかえた人です。それで、「神さまに愛される人ってこんな人なんだ」、とたくさんの人がヨナさんを見て、わかりました。ヨナも「しるし」です。

イエス様は、自分のことを「人の子」と呼びました。このイエス様こそ、私たちが神さまを知り、神さまのお守りと祝福をいただくための、「しるし」です。悲しいときの「なぐさめ」、困ったときの「はげまし」、嬉しいときの「感謝」、いらいらのときの「おちつき」、こわいときの「勇気」など、神さまからのプレゼントが、イエス様を知ればあなたのものになるのです。イエス様こそ、私たちが神さまから愛される「しるし」なのです。

2. 夏の行事の報告

(諸事情により、割愛させていただきます)

3. 古切手の回収

教会から送っていただいた週報で「教会学校で古切手を集めていることを知りました」と言って、箱根に住んでいらっしゃる女性の方が、集めた古切手を送ってくださいました。(有難うございました。)

4. 損害保険について

教会学校の活動中の万一の事故に備えて、教会学校では毎年教会学校損害保険に加入しています。
教会学校の礼拝や分級(クラス)活動中はもちろん、教会学校への往復路時の事故、さらに夏の集まり・遠足・見学などの教会外に出かける行事についても保障されます。
団体障害保険料として、850円 × 15人 = 12,750円を教会学校会計より入金し、保険会社と契約を更新いたしました。

5. 夏の行事の報告

教育週間である10月21日から28日までは次のような礼拝が計画されております。 お家の方々もぜひおいでください。お待ちしております。

  1. 10月21日(教会役員による教会学校礼拝説教の担当)
    幼小科礼拝 : 三橋 勝男・中高生礼拝 : 在川 素子
  2. 10月28日……全教会合同礼拝
    ※大人も子供も一緒に礼拝を守ります。説教者 : 和田芙實子 

6. 神奈川教区音楽祭

10月28日に開催される神奈川教区音楽祭に参加するために、大人の人達と一緒に明治学院のチャペルに行きます。みんなでそろって大きな声で「球根の中には」と「見よ、兄弟がともに座っている」を賛美しましょう。一人でも多くのお友達を誘い合って行きたいですね。(交通費は全額教会で負担いたします。)

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